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Apr

16

論計祭#3

chat AIが話題の今だからこそチューリング・テストを検討する vol. 1

Organizing : 論計舎

論計祭#3
Hashtag :#論計祭
Registration info

リスナー

Free

FCFS
2/5

スピーカー

Free

FCFS
0/1

Attendees
Arjuna
D.Matsuoka
View Attendee List
Start Date
2023/04/16(Sun) 16:00 ~ 19:30
Registration Period

2023/03/18(Sat) 00:00 〜
2023/04/16(Sun) 16:00まで

Location

オンライン

参加者への情報
(参加者と発表者のみに公開されます)

Description

論計祭 by 論計舎

論計祭 (ろんけいさい) について

今回から数回かけてA. Turingがチューリング・テストを提唱した1950年の論文COMPUTING MACHINERY AND INTELLIGENCEをみなさんと読み進めるワークショップを行います。 実用的なchat AIの普及により「計算機は意識を持てるのか」という議論が再燃しています。実際、オーストラリアの哲学者で意識や心の問題を中心的に扱っているD. Chalmersをテックカンパニーが招聘してchatGPTが意識を持つのか議論したそうです。 だからこそ、その議論の原点であるTuringの論文を読んでいきませんか?

論計舎が提供する論計祭は、数理論理学・理論計算機科学を中心としつつも、コンピューターサイエンス・哲学・言語学・法学など様々な意味での 「論と計の科学」 に興味を持った方々に発表の機会を提供するとともに論計舎内外の講師講演を行う場です。

また論と計の科学に関する質問や論計舎のサービスに関する相談にお答えする質問・相談会も含まれます

「論と計の科学」

論理的に考えるとき、 私たちは step by step でつまり一つ一つの正しい手続きを踏んで結論に至ります。 同様に簡単な計算をするときでも、 私たちは一行ごとに式を変形しながらやはり正しい手続きに従って値を求めます。

実はこの論理と計算が数学的に同じものであるという原理があり、 それをCurry-Howard対応というのですが、 コンピュータという論理的な推論の主役と プログラミングという計算の世界の王は表裏一体であると考えられています。 このことから、 論計舎は「論と計の科学」を掲げるのです。

論計祭が、そして論計舎が、提供する「論と計の科学」は、 プログラミングはできているけどいっそう複雑だったり大規模だったりするプログラミング業務へ飛躍したい方や 逆にプログラミングをできるようになりたいのにどこから手をつけていいかわからない方の、 ボトルネックを解消するものです。

さらに「論と計」のうち「論」のほうに着目すると、 人間の思考や科学という営みを説明するために哲学であったり、 ことばを話せるとはどういうことかを理解するために言語学であったり、 法律にまつわる厳密な議論を数学的に扱うためだったり、 学術的な世界で様々に使われています。 しかも、それらを産業や実務で応用していこうという動きも盛んになりつつあると言える現状があるでしょう。 したがって、 もしあなたが「正しさ」とか「厳密さ」とかそうしたある種の絶対的な保障や理解を求めるのであれば、 「論と計の科学」はあなたに多くを与えるものなのです。

論計舎は「論と計の科学」を広めることをミッションとし、 その普及を通して世の中を滑らかにそして明らかにすることを願っています。

開催日時

04/16(土)16時から

タイムテーブル

T.B.A.

ワークショップについて

T.B.A.

参加

このページより参加登録いただきますと、 当日開場時にconnpassより会場の詳細がメールにて届きます。

connpass運営からのメールを受信できるように設定しておいてください。

また参加のための情報はconnpass内「参加者への情報」からもご覧になれます。

募集

リスナー

途中の入退室は自由ですので、お気軽にご参加ください。 ただし下記「YouTube公開について」をご参照ください。

スピーカー (公募講演者)

発表に関して時間や内容の制限はありません。特に論理学に関する初歩的な質問や疑問を尋ねるような発表をしてくださる方がいたら大歓迎です。

ただし発表時なんらかの資料があることが必須であり、可能ならそれを事前配布していただきたく思います。

発表で顔を出す必要はありません。資料を表示して声だけで発表してくだされば十分です。顔を見せたい方は見せてもいいですが、以下の「YouTube公開について」をご参照ください。 また、変声機械やボイスロイドの使用もご自身で可能なら、 特に制限するものではありません。

発表希望の方は、その旨と以下をsquawai@ronkeisha.netまでお伝えください。

  • 論題(仮タイトル可)
  • 発表内容の概要
  • 発表したい時間帯ないし順番のご希望
  • 発表時間の目安(順番決定などの参考にします)

質問・相談会について

数理論理学および理論計算機科学に関する質問や論計舎のサービスに関する相談を受け付けます。

質問・相談の時間帯では論と計の科学の内容的に踏み込んだ部分から「数理論理学・計算機科学ってなに/どう学んだらいいのといった全体的なものまで質問を受け付けるとともに論計舎の受講に関する様々な質問・相談も募集しております。

YouTube公開について

論計祭では、YouTubeでのアーカイブ投稿について、ガイドラインを改定、明確化しています。

主な理由は二点です。

第一には、これから多くの公募講演者 (以下、「発表者」) を迎え、そしてアーカイブを公開したいということです。

現在までも多くの発表、アーカイブの公開を論理学友の会で行ってきていましたが、ガイドラインの明確化は更に多くの人に安心して発表いただき、それをアーカイブさせて頂くために必要です。

そしてより重要な第二の理由は、本会において新規性を持った発見や、そのような研究計画に関する発言が行われる可能性があることです。その際に無差別なアーカイブは、彼らの利益を危険に晒しえます。これは発表者に限らず、発表に関する質問や意見、提案、コメントとしての聴衆の発言も保護しなくてはならないと考えています。

以下が変更後のガイドラインの概要です。

ガイドライン

  • 論計祭における発表者と論計舎の合意がある場合、その両者の共同によりその発表を録画または録音することができる。

  • 発表者は論計舎に対して前項の録画、録音行為で得た動画、または音声ファイルを請求できる。

  • 前前項で得られた動画または音声ファイルは、発表者の許諾によって、編集の上、YouTube上でアーカイブとして公開(既に行われているものと同様に論計舎のYouTubeアカウントによる。)する。発表者は公開前に動画、音声を確認し、一部または全部の破棄を要求できる。この要求に本会は従わなくてはならない。また発表者は発表に用いた資料などを動画、音声ファイルに付随して公開するように請求することもできる。

  • 発表者は動画、音声やそれに附随する資料等を、前項の論計舎によるアーカイブではなく、自身の名義(実名、通名、ペンネームは問わない)としていずれかの形式で公開しても良い。ただし個人での公開、使用を原則とする。但し学術的な目的でその情報を他団体の名義で公開、使用することを希望する場合は、本会にその旨を届け出、個別の審議の上で可否の決定を受けるものとする。

  • 発表者は前項によって個人的に公開した情報へのアクセス(URLなど)を論計舎に提供しても良いが、その義務は負わない。また前前項の論計舎によるアーカイブ公開と前項の個人による公開の両方を行っても良い。

  • 録画、録音を行う発表では質疑応答の部分は録画、録音を中止するか、破棄する。これは聴衆、質問者の発見の保護のためである。ただし、明示的にとった質疑応答時間以外での(所謂「口を挟んだ」形の)発言についてはこの限りではない。これは前項の個人利用の場合でも同様の対応を行うことを推奨する。個人間の係争に関して論計舎は一切責任を負わない。

論計舎について

論計舎では、選りすぐりの四人の講師メンター講座チューター講座というふたつの仕方でオンラインで数学の学びをサポートします。

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Feed

論計舎

論計舎 published 論計祭#3.

03/17/2023 23:31

論計祭#3 を公開しました!チューリング・テストを提唱した論文を読むワークショップです!ぜひご参加ください!

Group

論計舎

論と計の科学オンライン私塾

Number of events 19

Members 116

Ended

2023/04/16(Sun)

16:00
19:30

Registration Period
2023/03/18(Sat) 00:00 〜
2023/04/16(Sun) 16:00

Location

オンライン

オンライン

Attendees(2)

Arjuna

Arjuna

論計祭#3 に参加を申し込みました!

D.Matsuoka

D.Matsuoka

論計祭#3 に参加を申し込みました!

Attendees (2)